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 萩の夕陽 松本川  2016/08/13 (Sat)
毎日猛暑が続いているも、今日はお盆。例年なら盆を過ぎると夏の終わりが見えてくるものだが・・・

山口ツアーの画像が続きます。今回は萩の夕陽を。
萩を訪れるのは26年ぶり、その間に世界遺産にも登録されたので改めて維新の風を感じたくて遠路尋ねた。26年前と街並みは変わらないように見えたが、外国の人たちで溢れていた。世界遺産恐るべし、だ。
萩は歴史の街としてブームになっていると同時に、日本海に沈む夕陽の美しさも有名だ。萩を流れる二本の川のうちの一本、松本川。そこから望む夕陽は綺麗だった。
漁船とともに。


萩の夕陽-1



萩の夕陽-2



萩の夕陽-3



萩の夕陽-4



萩の夕陽-5


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山口の画像が続きます。
山口の観光地をネットで調べたら撮影地NO1は「角島大橋」とあった。それ何っ?と思って調べたら、島に掛かる橋の中で無料で使える最長の橋、とあった。ちょうど下関から萩のルート上にあるので寄ることにした。橋のたもとには売店と駐車場があり、ひっきりなしに車がやってくる。記念撮影の一大観光地だ。陸側からと橋を渡り島側からも撮った。

もう一つは、昔から有名な「錦帯橋」。幼いころから一度は見たいと思っていた憧れの橋。木組みとアーチの形状に改めて先人の技術の高さを垣間見た。猛暑の中、橋を往復するだけでクラクラ。
橋の周りにはホテルや旅館、土産店や食堂などがあり、多くの雇用を産んでいる。先人の偉業と先見性に脱帽だ。

新旧の二つの橋は山口県の対角にあって遠い。

角島大橋。定番画像。
山口の橋-1



山口の橋-2


角島から
山口の橋-3


錦帯橋
山口の橋-4



山口の橋-5


アユ釣りの名所でもある
山口の橋-6




 下関 夜景  2016/08/11 (Thu)
下関の夜景。
関門海峡に面している下関。ベイエリアには観覧車もあって夜景も綺麗だ。
海王丸が停泊していて夜景に華を添えていた。

毎朝4時頃からテレビにくぎ付けで一日が長く感じられる。体操の個人総合は怖くてなかなか見られなかった。しかし、そんな心配を吹き飛ばす内村の演技。常に見る者の想定の上を行く演技とそれを支えている精神力、さらに冷静な分析力、世界チャンピオンとはそういう人しかなれないのだろう。甲子園大会がかすんでしまうのは国内と世界の差なのだろうか

下関夜景-1


奥に見えるのは九州・門司
下関夜景-2


左は海王丸
下関夜景-3


観覧車の明かりは七色に変化
下関夜景-4


おまけ(九州新幹線)
東京から乗ったのぞみは新山口駅に停車しないので、新大阪で鹿児島中央行「さくら」に乗り換えた。さくらは九州新幹線の車両で初めての乗車。ドアが開いてびっくり。デッキの空間が広い、そして室内に入ったらグリーン車と見紛うシートに再度びっくり。これが噂のJR九州車両か。左右二列ずつのゆったりした配置にシートの豪華さ。乗り換えの面倒な気持ちが完全に吹っ飛んだ。

下関 夜景-6
 関門海峡の朝  2016/08/10 (Wed)
維新の地と世界遺産を見に本州最西端山口まで行ってきた。昨年の大河ドラマ「花燃ゆ」に取り上げられた山口(長州)。
・・・遠かった。新幹線を乗り継ぎ、山口まで7時間半。そこからレンタカーを使って廻った。

新山口から宇部の常盤公園で開催中の彫刻展を見て下関へ、既に5時。目の前は関門海峡を挟んで九州の門司。下関(赤間関)は壇ノ浦の合戦や下関戦争など歴史を転換する戦いのあった地。平家一門の墓のある赤間神社だけ見学して宿へ。

幸い宿は関門海峡に面していて、関門橋に昇る朝日を撮ることができた。



関門橋に昇る朝日(5:50)
関門海峡 朝焼け-1



関門海峡 朝焼け-2



関門海峡 朝焼け-3


早朝も船の運航が止まることはない
関門海峡 朝焼け-5




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