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 堰  2020/09/03 (Thu)
暑い、火傷するような、突き刺さるような暑さ。
9月の日本の観測史上最高気温が県内の三条市で記録された。なんと40.4℃。胎内市でも40℃。
たまらない暑さが今夜も続きそうだ。

堰の電波塔。何度も撮っているお気に入りの塔。

青空が憎くなってしまいそうだ
堰-1



堰-2



堰-3



堰-4



堰-5



堰-6
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 夏の堰  2020/08/23 (Sun)
雲一つない夏の日。涼を求めて堰に。
堰の建物が夏空に映える。

下流側から
夏の堰-1


上流側から
夏の堰-2



夏の堰-3


暑さを避け、日陰に入ってパチリ
夏の堰-4


逆光と言えば格好いいが、日陰で撮りたいと思っただけ
夏の堰-5


上流側は静かだ
夏の堰-6



夏の堰-7
 堰の塔  2020/02/28 (Fri)
青空が広がったので、久し振りに堰まで行ってきた。以前はよく撮っていた堰と塔。
富士山の世界遺産ツアーは小休止して、堰と塔を。


堰の塔-1



堰の塔-2



堰の塔-3



堰の塔-4



堰の塔-5


塔を下から
堰の塔-6

総理の突然の学校休校の発表。コロナウイルス対応で批判が出て内閣支持率が下がっている中での発表。
支持率回復の一手という人も居るが、混乱は学校現場、親、そして学校に関わっている多くの業者、業界に及ぶ。
何事も準備や準備期間が必要だ。感染検査も明らかな準備不足で遅れに遅れている。
総理を含め政権中枢の場当たり的対応が日本を傾けなければよいが。
 堰の造形  2019/03/25 (Mon)
可動堰を覗くと水の造形が見られる。堰を何度も撮ってきたが、その都度ハラハラ、ドキドキ。
轟音と水量に圧倒されるし、覗き込むだけでも怖い。よく見ると堰によって形状が違い、水の形も異なる。
その違いを見て頂きたい。

堰  パターン1  水飛沫が上がる  この日の水は緑っぽい
堰-1


堰  パターン2  飛沫は上がらい
堰-2


普通の位置から撮るとこう見える  ここから欄干越しに下を覗き込む
堰-3


ここからアップで  パターン2  上等な織物にも見える
堰-5


これはパターン1
堰-4


流木が引っかかって
堰-6


さらにアップで  背広とワイシャツとネクタイにも見える?  シャッター速度は 1/500
堰-7
水だからずーっと見ていても飽きないし、何枚撮っても面白い。ここに載せた数十倍シャッターを切った。
 可動堰  2019/03/24 (Sun)
朝起きて外を見たら真っ白。積雪は5㎝。今はほとんど消えたが真冬に戻った感じだ。

散歩を兼ねて信濃川の可動堰に。沢山の散歩する人とすれ違った。いい場所を知っているんだなー。
越後平野の洪水を防ぎ、穀倉地帯を創り出した可動堰は数年前の工事で新しくなった。
そして今は河口部を更に広げる大工事が始まっている。只、その完成を見るには寿命が足りない・・・。

可動堰   橋の全長は約700m  可動堰は全長300m  新しくできた可動堰だ
可動堰-3


堰から上流を見ると水面は静か
可動堰-1


下流は波立っている  国上山、弥彦山、角田山が見える
可動堰-2


魚道  可動堰の両端には魚道が設けられている
可動堰-6


堰を上下させる装置  大砲のようにも見える
可動堰-4


魚道  階段状の水路と傾斜の水路に分けられ魚の種類や大きさに対応している
可動堰-7


装置は精巧に作られている
可動堰-5
旧可動堰は大正時代の大工事だった。殉職した人は水場の難工事で100人にものぼったという。今では想像もつかない数字だ。先人に感謝するばかりだ。
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