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 来宮神社 御神木  2019/07/10 (Wed)
来宮神社には樹齢2000年の御神木の楠がある。
拝殿でお参りをして、裏に行くと、どーんと見えてくる。
樹齢2000年、周囲24mの巨木で楠としては日本最樹齢といわれているが・・・下に続く。

御神木の大楠  一周すると寿命が一年延びるという
来宮神社御神木-1


樹というより岩のようだ
来宮神社御神木-2


大地に同化しているようにも見えた
来宮神社御神木-3



来宮神社御神木-4



来宮神社御神木-5


逆光で撮ると塊り感が凄い
来宮神社御神木-6



来宮神社御神木-7
樹齢2000年で日本最樹齢と記されている(最後の画像)が、以前、瀬戸内海の大三島に行ったとき、大山祇神社に樹齢2600年と3000年と言われている楠があった。
その能因法師雨乞いの楠は、樹齢3000年といわれ、日本で最古の楠と記されていた。観光案内のサイトにもそのように紹介されている。※3000年の楠は樹は残っているが枯死している。こういうのはたまにあるが、どっちがどっちなのだろうか。
因みにその時のブログに2600年の楠を載せてある。「大三島大山祇神社」2600年の楠は息を止めて三周すると願い事が叶うと言われている。
傘を手に足早に廻った熱海、街歩きも楽しめた。初島にも行きたかったがそれは次の楽しみに。
カメラは重さも考えてミラーレスとスマホ。土産は駅ピル内の店で買って帰途に。
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 来宮神社  2019/07/09 (Tue)
パワースポットとしても有名な来宮神社。
大湯間歇泉を通り、東海道線の下をくぐると神社の鳥居が見えてくる。
バス停から坂道を登って息が切れ、もうしんどい、というところで鳥居に着く。足腰はギリギリの状態。
熱海を代表する観光地ということもあって観光客も多かった。

東海道線のガードをくぐると鳥居がある
来宮神社-1


参道  来宮神社は竹の神社なのだろうか、竹が多かった
来宮神社-2


鳥居の数は少ないが綺麗
来宮神社-3


本殿  左に竹林
来宮神社-4


狛犬は比較的新しい  後ろに竹林
来宮神社-5


そして、名物の「麦こがしソフトクリーム」  神社の直営店で販売されている。落雁付きで美味しかった
来宮神社-6
本殿の裏には樹齢2000年の御神木がある。次はご神木を・・・。
 起雲閣  2019/07/08 (Mon)
熱海の起雲閣。1919年に別荘として建てられ、その後旅館として使われ、2000年からは熱海市が所有し観光地になっている。
建物は和洋折衷様式、庭を囲むように建物が建てられている。岩崎別荘、住友別荘と並び「熱海の三大別荘」と称されていた。
和も良いが、洋の造りが面白かった。前半を洋、後半を和で。
NHKの朝ドラ「花子とアン」の嘉納伝助の自宅として紹介されたロケの地でもある。

起雲閣入口  門構えは和そのもの
起雲閣-1


洋間の天井にはガラス  色付きのステンドガラスもあってお洒落で明るい
起雲閣-2


ちょうなで仕上げられた柱
起雲閣-3


豪華さは無いが落ち着いたシャンデリア
起雲閣-4


風呂は圧巻のローマ風呂  有名らしいが知らなかった
起雲閣-7


入ってみたい
起雲閣-8


ここから和の画像を  大正ガラスの廊下
起雲閣 和-1


文豪の部屋 尾崎紅葉の部屋
起雲閣 和-4



起雲閣 和-6


お洒落な庭を囲む形で建物が建てられている  
起雲閣 和-7
熱海を廻るため東海バスが運行している「湯~遊~バス」の一日乗車券を利用した。熱海駅発着で海岸や熱海城、ハーブガーデン、起雲閣など熱海の名所を時計回りに巡る観光バスで観光客には人気のバス。只、30-45分に一本の運行なので時間のロスが大きく、時計回りというのもちょっと使いにくかった。それでも坂の多い熱海で歩くのはきついので最終便まで使って散策した。
 熱海の海岸  2019/07/07 (Sun)
熱海の海岸と言えば「貫一お宮」の像のあるサンビーチ。
梅雨空に観光客もまばらで散策や写真を撮るには人目がなくて良かった。
熱海の海岸は日本海の景色とは全然違ってお洒落。

貫一お宮の像  若い人は「金色夜叉」を知らないかも
熱海の海岸-1


こういう景色は日本海側にはない
熱海の海岸-2


サンビーチの砂浜に突き出た突堤?の先端から街を  マンションが立ち並ぶ  
熱海の海岸-3


熱海城が見える  観光バスで城まで行ったが、中には入らなかった
熱海の海岸-4


観光客も少ない
熱海の海岸-5


熱海の人には見慣れた木も、雪国から来た私には新鮮に映る
熱海の海岸-6


サンビーチにはたくさんの花が植えられている  ジャカランダの花も楽しめた
熱海の海岸-7
熱海は新婚旅行の地No1の時代があった。徳川家や天皇家、明治、大正、昭和の富豪の別荘もある。文豪が執筆した旅館もある。そんな熱海を遠くから見ていた私にとって、今でも特別な地であることに違いはないが、街を歩くと自分が抱いていた熱海像が崩れて行く。街は昭和の時代で時が止まったように見える。これは熱海だけでなく、昭和を代表する全国の温泉街に共通した光景かもしれないが、寂しく悲しい思いになった。そんな熱海も新しい建物や名所が増えている。マンションが次々に建ちホテル街からマンション街へ変貌している。
 熱海港  2019/07/06 (Sat)
梅雨時の熱海に行ってきた。前に来た時も黒雲の覆う天気だった。
熱海に限らず、ここのところ県外に出掛けても好天に恵まれることがない。雨男なのだろうか。
熱海港にはヨットやクルーザーが係留されていて「カッコいい」。モナコを思わせる景色もいい。

親水公園から港
熱海港-1



熱海港-9



熱海港-3


こういうシーンを撮りたかった
熱海港-4


梅雨空が幸いして深い色になった
熱海港-5


梅雨空もいい・・・か
熱海港-6


カラスと思ったら鳩だった
熱海港-7
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