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休みの日の天気は悪い。朝から風雨+風雪が強く、冬型が強まっている。先週同様、月曜日の通勤が心配になる。

何も撮れないので、年末の静岡の画像から「静岡県立美術館」を。 この日のような青空にはそれ以来出会っていない・・・?
日本平の麓にあり、県立大学や県立図書館なども併設されていて、文化ゾーンを形成している。
若冲の作品やロダン館もあって内容は充実している。そのロダン館は撮影OK。


玄関前の作品と美術館。高さを抑えた建物
静岡県立美術館-1


動く彫刻
静岡県立美術館-2


中庭には竹林も
静岡県立美術館-3


ロダン館。ロダンの彫刻と建物がマッチしている
静岡県立美術館-5


自然光の美しい空間
静岡県立美術館-6


人は背中で語る・・・
静岡県立美術館-4
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今日も雨の一日。またまた先日の晴れの画像を。
東京都写真美術館、写真の専門美術館はあまりないので、時々行っては刺激を受けている。
各フロアーで別々の写真展をやっているのもいい。
今回は日本の新進作家Vol13と上野彦馬賞展の二つを観た。新進作家展は以前も見たことがあったので楽しみにしていた。
新進という言葉の響きは何時の時代も刺激的だ。
中は撮れないので、あとはガーデンプレイスのクリスマスの飾りと灯りを。


目黒の庭園美術館から恵比寿まで歩いた
東京都写真美術館-1



東京都写真美術館-2


植田正治、ロバート・キャパ、ロベール・ドアノーの3人の巨大な写真が迎えてくれる
東京都写真美術館-3



東京都写真美術館-4


クリスマスツリーも
東京都写真美術館-5
 水辺の美術館 雪  2016/12/13 (Tue)
池の畔にある池田記念美術館。
四季それぞれに美しさがある。そして、雪の季節は無彩色の静寂を感じる。水墨の世界のようだ。
幾何学模様との対比もいい。


水辺の美術館-1



水辺の美術館-2



水辺の美術館-3



水辺の美術館-4



水辺の美術館-5
少し時計を戻して、観音崎にある横須賀美術館。浦賀水道に面しロケーションは最高。
美術館にはレストランが併設されていて、食事だけのお客が多いのも特徴だ。
それもそのはず、広尾の人気店のシェフがプロデュースしている、イタリアンレストラン「アクアマーレ」があるからだ。
休日は直ぐに満員になるというから、少し早めに食事をとった。デザートは今回の展覧会をイメージしたもので、色や形が作品とマッチして美味しかった。
屋上は誰でも入れる設計になっていて、家族連れやカップルにも人気な空間。展示室の窓から海が見えるのも美術館らしくていい。

展覧会は、「新宮晋の宇宙船」。黄色い帆の作品が迎えてくれた。
横須賀美術館-1


ガラス張りの外壁
横須賀美術館-5


屋上から浦賀水道
横須賀美術館-3


前庭にある通路型の作品。若林奮の作品。
横須賀美術館-4


窓から浦賀水道
横須賀美術館-2


噂のレストラン。そして、これがこの展覧会の会期だけ食べられるデザート。
横須賀美術館-6
普段使っている一眼だと重いので、軽さを求めてミラーレスを標準ズームで使用
 東京都庭園美術館  2016/12/06 (Tue)
朝から雷が鳴っている。「冬の稲妻」だ。風も強い。いよいよ冬到来だ。
そんな日本海側の天気に関係ない東京の晴れの画像を。
美術館訪問の第二弾。
久しぶりに訪れたのは、目黒の旧朝香宮邸を美術館として解放している東京都庭園美術館。
外観はもちろん、内装も当時の一流の人たちが手掛けただけあって材料や意匠も素晴らしい。
展覧会は世界的な現代美術家、ボルタンスキー。そして、ここに来たときには必ず寄る庭園に面したカフェでコーヒーを・・・



東京都庭園美術館-1



東京都庭園美術館-2


ガラス工芸家、ネル・ラリック作
東京都庭園美術館-3



第一浴室
東京都庭園美術館-5




東京都庭園美術館-6



ボルタンスキーの作品
東京都庭園美術館-7
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