back to TOP

admin |  RSS
 ちよっと京都 Ⅱ  2016/04/22 (Fri)
京都も最終回。
「ちょっと京都」編の第二弾。
京都の食べ物とタクシーを。


鳥居のソフト。平安神宮前で。
京都 アラカルト-2


「玉の輿」の語源になった桂昌院「お玉の方」。八百屋の娘だったお玉が徳川五代将軍の母になったことから生まれた言葉だという。
そのお玉が寄進したという今宮神社。
京都 アラカルト-14


我々の目的は今宮神社前の「あぶり餅」か? ここでしか食べられないという。 12本で540円。
京都 アラカルト-15

一口サイズで食べやすい。美味しいので食べた後も美しく?
京都 アラカルト-16



口直しに
京都 アラカルト-1



四つ葉のタクシーに出会った。
三つ葉印のタクシー会社(ヤサカ)の車の中(1400台)で4台だけ四葉のタクシーが走っているらしい。
その四つ葉のタクシーに出会うと良いことがあると言われている。 さて、その良いこととは・・・。
帰りの飛行機が強風で運休になるかもしれない状態だったが、我々の飛行機会社だけは無事飛べ、他社は運行中止になった。
四つ葉のタクシーありがとう。
京都 アラカルト-9

スポンサーサイト
 ちょっと京都 Ⅰ  2016/04/21 (Thu)
今日は一日雨。撮影も無し。ということで再び京都編に。
今回は「ちょっと京都」と題し、京都のワンシーンを。


青蓮院のクスノキ
京都 アラカルト-5


知恩院
京都 アラカルト-6


平安神宮近くの堀
京都 アラカルト-4


大仙院の石畳
京都 アラカルト-3


お菓子屋の駐車場
京都 アラカルト-10
 京都 源光庵  2016/04/19 (Tue)
京都の源光庵は血天井と二つの窓、「悟りの窓」と「迷いの窓」で知られている、という。
初の訪問なので見るものすべてが新鮮だった。二つの窓から紅葉が見られる季節がベストらしいが、新緑のこの時期も良かった。
血天井は鳥居元忠と石田三成との戦いで果てた人たちの痕跡だという。今でも血の足跡がくっきり見える。
丸い悟りの窓は禅に通じ、角型の迷いの窓は人間の生涯を象徴しているという。
門の地面に敷かれた赤土もいい。天気も回復した。



京都 等持院-1


悟りの窓
京都 等持院-2


悟りの窓の前には次々に悟りの時を求めて来場者が座る
京都 等持院-3


庭は北山を借景とした枯山水
京都 等持院-4


京都は女性のグループが多い
京都 等持院-5
※ファイル名を間違えて等持院としてしまった
京都の新名所「青龍殿」の「大舞台」は清水の舞台の数倍(4.6倍)の広さがあり、京都市街を一望できる場所。
将軍塚にあり、ガラスの茶室が設置されていた。青龍殿には国宝の青不動明王もあって、展望と鑑賞を同時にできる。
日曜日は朝から雨。しかし、その分観光客も少なく落ち着いて見ることができた。
この日は観光タクシーを使っての観光。運転手に「訪れる人は少ないが見ごたえのある場所」という意地悪なリクエストを出して廻った。



大舞台から京都市街地
青龍殿-1


青龍殿-2


青龍殿-5


ガラスの茶室とガラスの椅子
青龍殿-3


青龍殿-4
土日を利用して京都に行く機会を得た。
最初に外国人の一番人気「伏見稲荷神社」に行った。
初めて訪れた神社。キツネと鳥居で有名な伏見神社だが、そこには想像を超える光景があった。
外国の人たちで溢れ、日本人を見つけるのが難しい。ほんとに驚いた。


伏見稲荷神社-1



伏見稲荷神社-2


有名な千本鳥居
伏見稲荷神社-3


絵馬もキツネ型
伏見稲荷神社-4



Template by :FRAZ