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 薔薇よ  2017/05/28 (Sun)
「薔薇よ おお 純粋な矛盾 」。リルケの三行詩の最初の言葉。自身の墓碑銘に刻まれているという。

新聞に越後丘陵公園で開かれている写真展の話題が載っていたのを見つけて行ってきた。
ついでに薔薇園で撮影を楽しんだ。未だ三分咲きなので蕾も多かったが、それも変化があってよかった。
こんなに薔薇を撮ったのは初めてかもしれない。その時に思い出したのが冒頭の詩だった。
撮っているうちに、薔薇がイギリスやドイツなどヨーロッパの人たちに愛された訳がなんとなく理解できた。
色と形状と香り、そして、布に近い肌触りが人々を惹き付けたのだろうと。

咲いた状態と蕾との組み合わせがいい
薔薇-4



薔薇-1



薔薇-2



薔薇-3



薔薇-5


薔薇-11
続く・・・
県内最大の美術展が開かれている。写真部門には1800点もの応募があった。その中から選ばれた入選作品360点が展示されている。今年も見てきたが、自然、人物、スナップなど見応えのある作品に出会えた。
出品者の高齢化が進んでいるようだが、それを感じさせない「若さ」があった。

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 牡丹園の牡丹  2017/05/19 (Fri)
花の王、牡丹。その牡丹の名所になりつつある弥彦の牡丹園。最近は観光バスのコースにもなっている。
開花期かな、と思って寄ってみた。満開のところ、これからのところ、そして既に散っているところもあった。
毎年撮っている牡丹なんだが、花が大きくて撮るのが難しい。どこからどうやって撮ろうかいつも迷ってしまう。

その迷いの画像を日射しの中で。

陽の当たる花を探して
牡丹園-1


白い牡丹に陽が当たると美しさが増す
牡丹園-3



牡丹園-4



牡丹園-5



牡丹園-7


花は散るから美しい・・・
牡丹園-10



牡丹園-8
道路脇や公園のツツジが満開になっている。桜が終わっただけにとても華やかだ。
こんなに一斉に咲くともったいない。もっと時間差で咲いてくれれば楽しめる時間も長くなっていいのに、と思ってしまう。
そこで、あちこちのツツジを8枚で。

タンポポとの組み合わせ
躑躅-1


白藤を背景に
躑躅-2



躑躅-3


薄紫のツツジを背景に
躑躅-4



躑躅-5



躑躅-6



躑躅-7


最後は蕾で
躑躅-8
昨日に続き、八王寺の白藤。今回は迫力の幹と枝を。
花より幹や枝が目に入るのがここの藤。それもそのはず300年以上の樹齢があるから。

では、どうぞ

幹の周り5.3mの迫力。実はどこまでが幹なのかよく分からない
八王寺白藤 枝-1


この角度が一番か
八王寺白藤 枝-2


それにしても迫力あるなー
八王寺白藤 枝-3



八王寺白藤 枝-4


ここも凄い
八王寺白藤 枝-5


地面の影も面白い
八王寺白藤 枝-6
 八王寺の白藤  2017/05/13 (Sat)
八王寺という寺にある樹齢300年の白藤。県の天然記念物にも指定されている名物藤。
藤色(紫)の藤が多い中、ここの藤は白。珍しさもあって多くの人(高齢の方?)が訪れる。
樹齢は300年、幹回りは5.3m、枝は東西28m、南北18mにも及ぶ。
幹と枝の迫力は白藤を見に来た者を圧倒する。老木の枝を支える鉄骨や添え木が多数あり、写真撮影は難しい。
なので、白藤の美しさと300年の迫力と二回に分けて掲載することに。

まずは全景と白藤の美しさを
八王寺の白藤-1


鉄骨に支えられている
八王寺の白藤-2


藤祭りの提灯が邪魔のようにも見え、紅白を作っているから有ってもいいようにも見える
八王寺の白藤-3



八王寺の白藤-4


白藤は光が射すと本当に綺麗
八王寺の白藤-5


八王寺と藤
八王寺の白藤-6


花に惹きつけられて蜂が寄ってくる。蜂の数にビビってしまう
八王寺の白藤-7
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