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 鉄砲百合  2020/08/28 (Fri)
鉄砲百合が道端に咲く。
すらっとした茎に一輪だけ咲く姿がいい。
久し振りにマクロを取り出し、凛とした姿を収めた。

鉄砲百合  細長い蕾もいい
鉄砲百合-1



鉄砲百合-2



鉄砲百合-3


手前の花びらにピントを合わせて
鉄砲百合-4



鉄砲百合-5

台風が去った後のフェーン現象で日本海側は猛烈な暑さになっている。昨日とほとんど同じ37℃。汗だくで作業をしていたら安倍総理辞任の報が入ってきた。5時からの記者会見で何らかの表明をするとは思っていたが、それを前にしての辞任報道だっただけに驚いだ。
安定した長期政権、といえば聞こえはいいが、周辺国との外交課題はほとんど解決されなかった。
東日本大震災の復興を世界にアピールしたはずなのにいつの間にかその空気も消えてしまった。
そして、今回のコロナ対策。世界のリーダーの評価は二分された。安倍総理はどうだった。
まだ途中段階で歴史的な評価はできないが、高い評価はされないように思う。
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 百日紅の花  2020/07/31 (Fri)
サルスベリは百日紅と書く。なんとなくカタカナの似合う花。
雨の中、サルスベリの花が緑に映えて綺麗だった。
久し振りに持ち出したレンズを使って撮った。

枝垂桜の樹と
百日紅の花-1


百日紅の花
百日紅の花-2



百日紅の花-3



百日紅の花-4


雨が激しくなってきた
百日紅の花-5
 ヤマユリ  2020/07/30 (Thu)
野山を歩くことが増え、ヤマユリに出会う機会が増えた。
緑の中で突然大きい白い花に出会うとビックリする。そして、近づくと独特の匂い。
そんなヤマユリの開花期ももう直ぐ終わる。
今回は棚の奥に置いてあるレンズを引っ張り出してヤマユリなどを撮った。

ヤマユリ
ヤマユリー1



ヤマユリー2



ヤマユリー3



ヤマユリ―4



ヤマユリー5


久し振りに使ったレンズ 80-200mm f2.8  中古で購入  武骨で重いがフォーカス速度が速く、静音能力も高い
レンズ

長雨で撮れない日が続く。そういう時に花にレンズが向く。花には雨が似合う。
 花菖蒲  2020/06/26 (Fri)
しらさぎ森林公園の菖蒲。 菖蒲園の花は何処をどう撮っても絵になる。
初めて来たときはその美しさに魅了されたくさん撮っていたが、年々枚数が少なくなってきた。
今年は咲いている花も少なく花菖蒲より周りの植物が気になってしまった。

この日の入園者は比較的少なかったが、カメラマン率は高かった  
花菖蒲-1


カメラを持っている人のほとんどは高齢者   何処をどう撮っているのか気になる
花菖蒲-2


花の手入れをしている人のうち一人が大きな声でカメラの機種を呼び上げていた
花菖蒲-3


私のカメラの機種も大きな声で言われた 
花菖蒲-4


この日持って行ったレンズは広角と中望遠ズーム
花菖蒲-5



花菖蒲-6

 
帰り際、入口の小屋でフォトコンテストの応募用紙を見つけた。今まで気にもしてこなかったフォトコンテストが気になった。しかし、既に帰り支度をしてしまった。撮る前に知っていたら・・・ 
6/10-30の間に花菖蒲園で撮影した未発表作品  一等賞金は3万円+賞品  
花菖蒲-7
ブログに掲載した写真は発表?、それとも未発表?
菖蒲で勝負か 
 花菖蒲園  2020/06/25 (Thu)
22000株の花菖蒲が見られる「しらさぎ森林公園」。ここのところ毎年のように訪れている。
コロナ禍、どのようになっているか、心配と好奇心で今年も訪問。
入口には一方通路の進路図が置かれ、対面にならないように配慮されていた。

しらさぎ森林公園 花菖蒲園
花菖蒲園-1


一方通行の看板
花菖蒲園-2


蕾も多かった
花菖蒲園-3



花菖蒲園-4


花の手入れをする人たち  園を維持するのは大変だ
花菖蒲園-5


蕾も格好いい
花菖蒲園-6


奥には展望台もある  展望台が奥過ぎて花菖蒲を上から見ることはできない
花菖蒲園-7


気持ちの良い天気だった
花菖蒲園-8

東京の感染者が50人前後で推移している。東京の人口は日本全体の1/8くらいだから、50人という数字は圧倒的に多い。
東京が止まれば日本の感染も終わる。一人一人注意し、楽しいことは我慢して終息させてほしい。
全て東京にかかっている。
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