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函館といえば「朝市」。新鮮な海産物や果物が食べられるとあって、外国人を中心に賑わっていました。
朝市で朝食を食べるのを楽しみにしていたので、一泊目のホテルは素泊まりにして、函館名物の「イカ」刺を食べた。
帰るときも市場に寄って、夕張産のカットメロンを買って新幹線内で旅の思い出と共に食べることにした。
それと、函館は函館ラーメンの地。塩ベースで全国ブランドにもなっているので二日目の昼は「函館ラーメン」店へ。
夜はビアホールで函館の地ビールと、旅三昧コース。という事で函館の最後は函館の食をテーマにした。

駅前の朝市に隣接している「どんぶり横丁」  今回は海産丼をやめ、イカ刺を
函館 朝市-3


朝市  朝の時間帯
函館 朝市-1


市場  昼の時間帯
函館 朝市-2


朝市で食べた「イカ刺」定食  1240円+税  本場なので安く食べられるかと思いきや、ここは観光地だった
イカは美味しかったが、朝食にしてはちょっとイカの量が多過ぎた
函館 朝市-4


函館ラーメンの塩ラーメン+半チャーハン  
この店にはガッカリだった。見た目は貧弱だし、味もイマイチ。ここまで来て、これはないだろう。
店の外に飾られていた写真と全然違う。写真ではチャーシューが踊っていたのに、実際は隠れている。
スープは少ないし麺も中途半端。塩ラーメンはあっさりと言っても、なんとも貧相な一杯だ。
店には観光客らしい人たちが次々に入ってくるが、皆無口で食べている。不思議な光景を見た。食べ物は正直だ・・・。
何でこの店に入ったのか、どうして他の店にしなかったか、函館ラーメンを楽しみにして来ただけに悔しい。
後で食べログをチェックしたら、同様な書き込みで溢れていた。この日は一日気持ちが晴れなかった。
これを食べてから函館のイメージも変わってしまったかも。食べ物の恨みは恐ろしい?
函館 朝市-5



帰りの新感線で  土産に買った北海道産を並べて  右から二番目は市場で買った、夕張産メロンのカット
函館 朝市-7

観光ガイドブックや食べログはあまり信用していなかったが、もっと調べて行けばよかった。観光客は一生に一度しか訪れない人も多い。食べ物の印象も思い出として残る。
高い、まずいは全国のどこの観光地にも言えるが、近年は「食」を観光資源にしているところも増えているので考えないと・・・。
なんとなくスッキリしないまま函館を後にした。そして新幹線で青森の八戸へ。そこから次の目的地、奥入瀬を目指した。
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どこの岬も断崖絶壁で岩場が多い。
立待岬も荒々しい岩場が続く。北の海の厳しさが伝わってきた。
かつて、寛永年間には北方警備のため異国船の往来を監視する台場、明治時代には函館要塞が築かれた。

立待岬の岩場
立待岬の岩場-1


立待岬にいる間、森昌子の立待岬を口ずさんでいた。歌えるのは一部なので、レコードの針が飛んだように同じところを繰り返しているだけで前に進まなかった。 YouTubeの森昌子の立待岬を探したら、岬で撮った動画を見つけた。YouTubeの張り付け方が分からないので、アドレスだけ。https://www.youtube.com/watch?v=Lyyo-SaAQ30
立待岬の岩場-2


岩は斜長石や角閃石など  縞模様に見え、五稜郭築城の際、石垣の一部に使用された
立待岬の岩場-3


この左には与謝野寛・晶子の歌碑が建てられている
立待岬の岩場-4


こんなところでも鳥は元気だ  餌の魚が豊富だからか
立待岬の岩場-5


こちら側の山は大きい
立待岬の岩場-6



立待岬の岩場-7



立待岬の岩場-8

静岡、伊豆、三浦半島、房総半島など岬に行くことが増えた。灯台があり、岩場があり、朝日や夕陽も美しい。
ところが此処には灯台が無かった。岬とはいえ、半島全体としてみれば尖端ではないから?それとも航路から外れているからか。
 函館 立待岬へ  2019/09/20 (Fri)
五稜郭から市電の終点の谷地頭まで行き、そこから歩いて「立待岬」に向かった。立待岬は初めての訪問。
途中、石川啄木一族のお墓があるので、お参りして立待岬へ。
立待岬といえば・・・私など森昌子の唄しか浮かばなかったが、そんなことでは語れない歴史があった。
でも、私の函館は北島三郎で立待岬は森昌子だっ。

啄木一族の墓  右奥が石川家
立待岬へ-1


石川家の墓からは函館の街を一望できる  啄木は函館の街がとても気に入っていたようだ
立待岬へ-2


立待岬が見えてきた
立待岬へ-3


岬の手前にあるトイレ  トイレの屋根越しに函館湾
立待岬へ-4



立待岬へ-5


証明写真  奥にあるため見つけるのに時間が掛った  
写真を撮っていたら若い男性5人組にスマホ撮影を頼まれた。観光地で一眼レフで撮っていると写真をよく頼まれる。
しかし男性5人組は初めてだった。札幌から遊びに来たそうで、元気にあちこちの人に話しかけていた。
立待岬へ-6


鳥にも勢いがある
立待岬へ-7
 函館 五稜郭  2019/09/19 (Thu)
西洋式城郭の五稜郭。天守が無いので公園にも見えるが、低い石垣があるのでお城と分かる。
堀は星型に配されていて格好いい。他に国内の五稜郭は佐久市の龍岡城があるという。中央に新しい奉行所がある。
観光客は足早に去っていく。ここに来たのは4回目になるので、私も足早に廻った。

五稜郭  午前中は天気が悪かった
函館 五稜郭-1


堀を渡り内部へ  門は二箇所設置されている
函館 五稜郭-2


新しく建てられた函館奉行所  明治4年に解体されてから140年の時を経て新しく建てられた。入ろうかどうしようか迷った末、時間も無かったので外観を撮って終わりにした。入館料は500円
函館 五稜郭-3


サイン越しに  五稜郭や函館に関わった偉人たちのサインが立っている
函館 五稜郭-4


食べなかったけどソフトクリームと
函館 五稜郭-5


長い藤棚
函館 五稜郭-6


五角形の水飲み
函館 五稜郭-7


堀の柵を採る専用のボート
函館 五稜郭-8

ペリーが下田と函館を開港させた1854年から1871年に札幌に開拓使本庁が移るまでは北海道の表玄関として発展した。
五稜郭は1857年から工事を始め、1860年に完成し、奉行所は1864年に完成した。しかし、わずか4年後の1868年には函館戦争がはじまり旧幕府軍の敗戦で終わる。奉行所も1871年には解体されてしまう。幕末から僅か十数年の出来事を今に伝える場所だ。
函館の観光スポット巡り二日目は五稜郭へ。前日の晴天から雲の広がる空になった。
五稜郭の特徴的な形を見るために作られた五稜郭タワーはまさにベストな発想。高さは100m。
ここに登ると眼下に五稜郭を眺められるのはもとより、函館市の全体像も分かる。そして、函館山や海峡も見える。
到着したら乗り場は長蛇の列。諦めて城郭を先に廻った。そして戻って来たらガラガラ状態。
朝は団体客が集中したため混んでいたようだ。先にタワーをアップ。

前日の快晴と打って変わって曇り空  城郭の中からタワー 
函館 五稜郭タワーー1


城郭越しに
函館 五稜郭タワーー2


日本のタワー紹介図  行った(登った)ことのあるタワーを探したら2箇所しかなかった
函館 五稜郭タワーー3


展望台から五稜郭  幾何学的美しさは日本でも屈指の城だろう
函館 五稜郭タワーー4


スマホで  ちょっと雰囲気が変わる
函館 五稜郭タワーー5


函館山  中心市街地や駅越しに函館山が見える
函館 五稜郭タワーー6


ガラガラ状態  あのお客は何処へ行った?
函館 五稜郭タワーー7
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